半分冗談のように思い描いた夢が
多くの人の賛同を得て
現実味を帯び
おばあちゃんの家の改築ということで実現する手応えが出てきました。
世界はコロナ禍に突入し
各地で戦争が行われるような予測できない状況
物価、建築費の高騰など夢の第一歩を進めた日には考えられない変化の中
強力な支援者の方達の力を背中に感じ
国の認める事業(事業再構築補助金採択事業)として歩みを進めることができました。
今日、木塵の窓の外を覗けば「それ」はそこに存在するのです。
ありがとうございます。
近い未来、ここに訪れた人たちは心を華やかせ、隣人を愛し、その輪を広げ、ほんの少しかもしれないけれど世界平和につながる因子を持ち帰る場所になると考えています。
本気で考えています、願っています。
その先に僕が他人から恨まれる可能性を減らし、僕は元気に寿命で死にたい。
そんな私利私欲の白馬バーチャロフセンターが建立します!
ここからは現実の色濃い話です。
資金の話
HVOCクラウドファンディング基金目標23,000,000(現在18,420,732)はかなり現実的な必要資金のようです。
「ようです」というのは先日、銀行様と相談の結果、思ったより厳しい数字を突きつけられました。
建築見積:4480万
HVOC基金:1200万(法人税、ストライプ手数料分減)
補助金:2000万
銀行融資:1300万(予定)
ということで、お陰様で箱の建築は確実に可能となりました。
建築見積もりに入っていないものがあります。
バーキッチン周りの設備(シンク、ビアサーバー、コーヒーメーカー、ソフトクリームメーカー):約200万
音響、映像設備:約100万
配信、インターネットなど環境設備:50〜100万
ランニングコスト
もちろん全てしっかりした見積もりは取っていませんが、僕が簡単に調査した感覚の予算です。
バーチャロン筐体を良い環境で動態保存する1番の目的は果たされそうです。
ですが…遊ぶ我々の楽しい快適環境はもう少し先の話になりそうです。
「先」っていうのは、建築の目標が達成されたクラファンにおいてのストレッチゴールだと思ってください。
目標金額は2300万円です。
銀行融資がもう少しいければ「目標達成しましたーありがとうございましたーもう大丈夫でーす。」と言いたいところでした。
しかし木塵には神城断層地震からの復活に際し、すでに多大な借金を抱えており返済能力から考えても頷ける数字です。今回も普通に相談しては一切無理だったと思います。
一番の後ろ盾はこのクラウドファンディングです。これだけの人数と支援金が集まっているということが大きな信用となっています。それは事業再構築補助金の採択にも効果を発揮したと考えられます。その採択は銀行融資の信用につながったと考えています。
全ては支援者の方達がいて今があると実感できます。
改めてありがとうございます。
あと少しオラに力を分けてくれ
スケジュールの話
「11月11日グランドオープン」
の約束は守れません。すみません。
理由はいろいろありますが、関係している人の誰ひとり落ち度なく手抜きなく進めた結果です。ご了承ください。
現在の工程では、年内に外壁、屋根を仕上げて、1月中に内装工事の予定です。
2024年2月に利用可能になるかと思います。その時に用意できる設備状況でだんだん営業状態を良くしていく予定です。
しっかりとした「グランドオープン」というセレモニーとしては雪の溶けた春頃(交通事情も良くなるし)に腰を据えてやりたいなと考えています。
クラウドファンディングは予定通り11月11日に締め切ります。
その後はECサイトとしての運用を予定しています。
目標金額2300万円です。
11月11日までのラストスパート、よろしくお願いします!
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